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元美容部員・コスメコンシェルジュのIkueです。「眉をどう描いてもしっくりこない」「流行の眉にしてみたけれど、なんだか自分には似合わない……」そんな眉迷子さんいませんか?令和のアーチ眉は、昔のように眉山をくっきり作るのではなく、自然な丸みを持たせるのがポイント。とはいえ、誰にでも同じアーチが似合うわけではないんです。今回は、丸顔・面長・ベース型&逆三角形の3タイプに分けて、顔型に合わせたアーチ眉の見分け方をご紹介します。一緒に鏡を見ながらチェックしてみましょう!
丸顔さんは、顔の横幅と縦幅のバランスが近く、やわらかく親しみやすい印象になりやすい顔型。そんな丸顔さんは、眉にほんの少し高さを出すと、顔全体の縦ラインを意識しやすくなります。
ポイントは、眉山を高くしすぎないこと。眉山を強く作って角度をつけると、アーチ眉というよりシャープな印象になってしまいます。
眉頭から眉山までは自然に上がり、眉山から眉尻に向かってなだらかに下がる「ゆるやかなアーチ」を意識しましょう。


普段は平行眉にしている人なら、眉山の位置をほんの少し上げるだけでもOK。眉全体を描き直すのではなく、カーブを少し変えるだけで、今っぽいアーチ眉に仕上がりますよ!
面長さんは、顔の縦のラインが目立ちやすい顔型。そのため、眉まで縦方向に強調すると、顔全体がさらに縦長に見えることがあります。
面長さんにおすすめなのは、眉山を高くしすぎず、横に流れるようなアーチ。眉のカーブは残しつつ、眉山から眉尻までをなだらかにつなげるのがポイントです。
「アーチ眉=眉山を高くする」と思いがちですが、実はアーチの高さは顔の型によって変えてOK!眉尻を短くしすぎず、ある程度長さを残すことで、横方向のラインも意識できます。


普段、眉山が高めの人は、眉山を少し低い位置に設定するだけでも印象が変わります。無理に平行眉に戻す必要はなく、顔型に合わせてアーチの“高さ”を調整してみてくださいね!

ベース型さんや逆三角形さんは、顔の輪郭に角やシャープさを感じやすいタイプ。そんな顔型の場合、眉までクッキリと角ばらせたり、眉山を強く立てたりすると、顔全体の印象がよりシャープに見えることがあります。
そこで意識したいのが、眉山を立てすぎない柔らかなアーチ。眉頭から眉山にかけては自然な丸みを持たせ、眉山から眉尻までも急に下げず、なだらかな曲線でつなげていきましょう。
特に気をつけたいのが、眉山の位置と角度。眉山を目立たせようとして、眉の上側をカクッと描いてしまうと、一気に強い印象に。ペンシルで輪郭をくっきり取るよりも、足りない部分を少しずつ描き足し、スクリューブラシでぼかすと自然なアーチに仕上がります。

また、眉尻を極端に細くしたり短くしたりせず、顔型とのバランスを見ながら自然な長さを残すのもポイント。眉尻までゆるやかにつながっていると、眉だけが浮かず、輪郭とのバランスも取りやすくなりますよ!
「自分はアーチ眉が似合わない」と思っていた人も、実はアーチの“角度や強さ”が合っていなかっただけかもしれません。眉山を少し柔らかくするだけでも、今っぽい優しいアーチ眉に近づきます。
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令和のアーチ眉は、眉山をクッキリ作ることよりも、顔型に合わせて眉山の高さ・アーチの強さ・眉尻の長さを調整するのがポイントです。いつもの眉をベースに、顔型に合わせて少しカーブを変えるだけでもOK!
「何が似合うかわからない」と悩んでいた人は、まず自分の顔型をチェックして、今の眉に取り入れられそうなポイントから試してみてくださいね♡



この記事のライター
コスメコンシェルジュ
Ikue
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メイク・エステ・ネイル・皮膚学・栄養学など2年間美容専門学校にてトータルに学び、卒業時には成績優秀賞を受賞。 卒業後は国内メーカー美容部員として勤務。コスメコンシェルジュ、パーソナルカラーアナリスト、色彩検定3級、アドヴァンスメイク検定、JNAネイル検定3級、サービス実務検定2級と美容に関する資格を多数取得。パーソナルカラーは1stサマー、2ndウインター・顔タイプはソフトエレガント。
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