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トップアイデザイナーのクボタマイです。その年によってトレンドが変わる眉メイク。眉の形だけでなく、太さも時代によって流行が変わります。今回は、そんな眉の「太さ」に注目!2026年らしい眉幅の見極め方と、自分に似合う眉に仕上げるポイントをご紹介します♡
基本的には、目の縦幅の3分の2程度を目安にするのがおすすめです。

ただし、トレンドだけでなく、自分に「似合う」ことも大切。
顔立ちに合わせて少し太め・細めに調整しても、ポイントを押さえれば今っぽい眉に仕上がります。
トレンドと似合わせを上手に掛け合わせて、垢抜け眉を目指しましょう♡

2026年の眉トレンドは、形も太さも「自眉を活かしたナチュラルな眉」。
作り込みすぎず、まるで元から整っていたかのような自然な仕上がりがポイントです。
そのため、細くしようと剃りすぎたり、反対に太く見せようと毛を残しすぎたりするのは避けたいところ。
「自眉の太さを活かしながら、自然に整える」
ことが、今っぽ眉への近道です◎
とはいえ、どのくらいの太さにすればいいのか迷いますよね。
そんなときに目安となるのが、眉のゴールデンバランスとされる「目の縦幅3分の2」という比率。
まずはこの太さを基準にして、顔立ちや自眉の状態に合わせて微調整していきましょう♡

もともと眉が太い方や、目鼻立ちがはっきりしていて太眉が似合う方は、基本の「目の縦幅の3分の2」よりも少し太めに仕上げるのがおすすめです。
ただし、太眉は眉の存在感が強くなりやすいため、濃さや輪郭の見せ方が重要になります。

・輪郭をくっきり取りすぎず、産毛を適度に残して自然に仕上げる
・毛量を調整して、濃く重たい印象にならないようにする
・眉マスカラで明るさをプラスし、ふんわりとした質感に仕上げる
太さを残しながらも、濃さや質感で抜け感を出すのがポイント。
眉の存在感を活かしつつ、やわらかさのある今っぽ太眉に仕上がります♡

もともと眉が細い方や、顔立ちがやわらかく、細めの眉が似合う方は、基本の「目の縦幅の3分の2」よりも少し細めに仕上げるのがおすすめです。
ただし、細眉は眉の存在感が弱くなり、顔全体がぼんやり見えたり、余白が目立ってしまったりすることも。
細さを活かしながら、立体感やメリハリを意識することが大切です。

・クリアマスカラで毛流れを整え、立体感をプラスする
・眉山に角をつけすぎず、なだらかなラインに仕上げる
・眉頭は淡く、眉尻に向かって少しずつ濃くなるグラデーションを意識する
細眉でも、毛流れや濃淡を意識することで、自然な存在感を演出できます。
細すぎる印象にならないように、自眉の毛流れを活かすのが今っぽく仕上げるコツです♡

2026年の今っぽ眉は、太すぎず細すぎない、自眉を活かしたナチュラルな太さがポイント!
「目の縦幅3分の2」をひとつの目安にしながら、自分の顔立ちに合わせて調整することが大切です。
太眉さんは抜け感を、細眉さんは立体感を意識することで、トレンド感のある垢抜け眉に♡
ぜひ自分に似合う“今っぽ眉幅”を見つけてみてくださいね!
この記事のライター
トップアイリスト
クボタマイ
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都内でトップアイリストをしています。アイブロウのお手入れやメイクを中心にイエベメイクも発信しています。美容師免許/管理美容室免許所持、化粧品検定特級コスメコンシェルジュ。パーソナルカラーはイエベ春。
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