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おしゃれは盛るばかりではなく、引き算も大切です。服はやっぱり華やかにしたいし、顔のあれこれを隠したいからメイクはそれなりにしっかりしておきたい……。じゃあ、どこで引くかといったらヘアスタイルです。
パリジェンヌのようなお団子ヘア。一見カジュアルになりそうな気がしますが、華やかなワンピースやドレスにもしっくりとハマります。

えり足にそうようにつくった低めのおだんご。長め前髪は自然にはらりとおろして。
お団子ヘアは難しいというイメージですが、低めにまとめるスタイルは難易度低めです。
さまざまなシーンで活用できるので、ぜひ練習してマスターしてください。
①手ぐしで髪を集めます。耳が半分隠れるようにサイドの髪をかぶせて後ろにまとめます。前髪は無理にまとめず、自然と落ちてくる毛束を残します。前髪アリの人は顔周りにおくれ毛を残さずスッキリまとめて。

手ぐしの跡がほどよく残るくらいざっくりと集めて大丈夫。サイドの髪はあとで引き出すのでたるませすぎないこと。
②結ぶ位置はえり足の生え際ギリギリくらい。耳の下のラインあたりでしょうか。
最後は毛先を抜き切らず、毛束の輪ができるようにします。

結び目をおさえて後頭部から毛束を引き出し、ボリュームを出すことも忘れないで。
③輪になった毛束を左右に開き、丸い形に整えます。毛束を合わせたら上からピンをさして固定。
余った毛先は結んだ根元にそわせてピンで留めます。

左右に開いた髪を留めるときは上から根元に向かってピンをさします。

適度なボリュームのある丸いお団子が完成。
ロングヘアの人は毛先が長く余るので、根元に巻きつけてピンでとめてください。
おくれ毛を最小限にすること、耳を隠してサイドに面をつくること、低い位置で結ぶことでクラシカルな印象に。

耳をチラ見せすることで色っぽさが漂う。
長め前髪をおくれ毛にするときはパサつきをおさえ、束感をつくると疲れたオバサンヘアを回避できます。生え際がもしゃもしゃしている、うねるという人はアイロンでのばしておくこと。熱を加えることでツヤも出て見た目印象がぐんとアップします。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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