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「40代コスメオタクが語る働く女性のためのコスパ美容」を連載中のヤベミユキさんが、美容医療を体験した様子をマンガでリポート。後編では、施術後の様子をドキュメント形式でお伝えします。
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【連載44歳、美容課金にハマったワケ Vol.3 術後編】
ハイフ(HIFU)は、高密度の超音波を使い、皮膚の深い層(SMAS層)にアプローチして引き締めを促す治療です。よく「たるみを治す治療」と思われがちですが、実は“進んだたるみを一気に戻す”というよりも、引き締めながら予防していく治療。先生曰く、「焼いたお肉がきゅっと縮むイメージですね」とのこと。なるほど…わかりやすい。

私の場合は、劇的な変化というよりも
・フェイスラインがすっきり
・ほうれい線の影がやわらぐ
・横顔が軽くなる
という、“静かな変化”。でもこれが、40代にはちょうどいい。やりすぎない。でも確実に整う。ボトックスが“表情を整える美容”なら、ハイフは“土台を整える美容”だと感じました。
ハイフは万能ではありません。たるみの状態によって向き・不向きがあり、頬がこけやすい方は注意が必要。さらに、使用する機械の種類や照射ショット数によって内容は異なります。価格の違いには理由がある場合も。そして何より、照射の深さや位置で仕上がりは左右される。
だからこそ、今の状態をきちんと診てくれる医師選びが大切。正直に言うと、私は以前、価格だけでクリニックを選びそうになったことがあります。でも今回改めて思いました。
美容医療は、「安いかどうか」ではなく「自分に合っているかどうか」がいちばん重要。ハイフは“引き締めの積み立て”のような治療。劇的な変化を求めるより、未来の自分への予防投資。44歳の今、やっとその意味がわかりました。
この記事のライター
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