アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

44歳の人生初ハイフ、「誰もが劇的に変わるわけじゃない」と実感した理由とは?特に注意した方がいい顔のタイプは?

/

他のおすすめ記事を読む
その眉、古見えしてます!失敗しない「垢抜けアーチ眉」の描き方3ステップ

目次

「40代コスメオタクが語る働く女性のためのコスパ美容」を連載中のヤベミユキさんが、美容医療を体験した様子をマンガでリポート。後編では、施術後の様子をドキュメント形式でお伝えします。

【関連記事】◀◀美容課金にハマった44歳が人生初のハイフを体験。「実は一番悩んでいた」たるみはどう変わるのか?気になる痛みは?

【連載44歳、美容課金にハマったワケ Vol.3 術後編】

Q.そもそも「ハイフ」ってなに?

ハイフ(HIFU)は、高密度の超音波を使い、皮膚の深い層(SMAS層)にアプローチして引き締めを促す治療です。よく「たるみを治す治療」と思われがちですが、実は“進んだたるみを一気に戻す”というよりも、引き締めながら予防していく治療。先生曰く、「焼いたお肉がきゅっと縮むイメージですね」とのこと。なるほど…わかりやすい。

受けてみて感じた変化は?

私の場合は、劇的な変化というよりも

・フェイスラインがすっきり
・ほうれい線の影がやわらぐ
・横顔が軽くなる

という、“静かな変化”。でもこれが、40代にはちょうどいい。やりすぎない。でも確実に整う。ボトックスが“表情を整える美容”なら、ハイフは“土台を整える美容”だと感じました。

 

ハイフは“誰にでも同じように効く”わけではない

ハイフは万能ではありません。たるみの状態によって向き・不向きがあり、頬がこけやすい方は注意が必要。さらに、使用する機械の種類や照射ショット数によって内容は異なります。価格の違いには理由がある場合も。そして何より、照射の深さや位置で仕上がりは左右される。

 

だからこそ、今の状態をきちんと診てくれる医師選びが大切。正直に言うと、私は以前、価格だけでクリニックを選びそうになったことがあります。でも今回改めて思いました。

 

美容医療は、「安いかどうか」ではなく「自分に合っているかどうか」がいちばん重要。ハイフは“引き締めの積み立て”のような治療。劇的な変化を求めるより、未来の自分への予防投資。44歳の今、やっとその意味がわかりました。


関連記事



この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

女の欲望は おいしく。賢く。美しく。OTONA SALONE(オトナサローネ)は、アラフォー以上の自立した女性を応援するメディアです。精神的にも、そして経済的にも自立した、大人の女のホンネとリアルが満載。力強く人生を愉しむため、わがままな欲望にささる情報をお届けします。[提供:主婦の友社]

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
その眉、古見えしてます!失敗しない「垢抜けアーチ眉」の描き方3ステップ

トップへ戻る

ビューティの人気ランキング

新着

公式アカウント