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メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。チークって顔全体の印象にあんまり関係なさそうに思えて、なんとなく適当にしていませんか? 実は、チーク一つで顔の印象を大きく変えることができるんですよ。そこで今回は、印象別失敗しないチークの塗り方MAPをご紹介します。

王道の美人チークは、メインカラーをチークトップよりも少し上の位置にブラシを置いて、そこから目尻側に広げるようにぼかしましょう。
目頭側の黒目の外側よりも先に広げないように注意しましょう。淡いナチュラルなカラーでメインカラーでぼかすとより立体感が出るのでオススメです。

中顔面を短く見せたい場合は、まず淡いナチュラルなカラーを、顔を横切るようにのせましょう。
小鼻よりも下にチークを広げると、チークトップが下がって見えたり、ほうれい線が目立ったりして、逆に中顔面が間延びして見えるので気を付けましょう。
次に、先ほどよりも少し濃い、メインのカラーをチークトップの少し上の位置に楕円形にのせましょう。

チークでリフトアップして見せたい場合は、チークトップより少し上からこめかみに向かって引き上げるようにチークをのせます。
明るいナチュラルなカラーよりも、ローズベージュやコーラルベージュが引き締めて見せてくれるのでオススメです。
頬骨の下にのせると、頬骨が目立ち、頬がこけて見えて老けた印象になるので気を付けましょう。
【使用アイテム】
・ブラッシュ デュオPK01/エクシア
・ヴォワールコレクチュールn/クレ・ド・ポーボーテ
・ゼン ウェア グロウ/コスメデコルテ
・トーンパーフェクティング パレット 00/コスメデコルテ
・エッセンススキンセッティングパウダー03/SHISEIDO
いかがでしたか?印象別に失敗しないチークの塗り方MAPをご紹介しました。なりたい印象に合わせて、毎日メイクに取り入れてみてくださいね!



この記事のライター
メイクアップアドバイザー
伊早坂美裕
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美容ライター・メイクアップアドバイザー・日本フェイシャルケア協会認定エステティシャン。スキンケアからメイクまで、キレイになるための幅広い知識を活かし様々な媒体で執筆。自身が運営するブログサイト「Precious muse」では、厳選したアイテムの紹介や、美肌を育むためのこだわりの美容法を発信している。
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