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毎日なんとなくしているベースメイク。実はその塗り方、メイク崩れやのっぺり顔の原因になっているかもしれません。今回はベースメイクの「やりがちなNGポイント」と「今日から変えたいOKポイント」を工程別にまとめました。NGポイントに当てはまってたら今すぐ修正してみて!

・スキンケアが乾く前にベースメイクにうつる
・日焼け止めを塗らない
・スキンケアをした後に手を洗わない
スキンケアが肌になじむ前にベースメイクを始めると、崩れやヨレの原因に。
ベースメイクはしっかりとスキンケアが乾き、肌表面がベタつかなくなってから!
紫外線対策は季節問わず必須。
日焼け止めと化粧下地は別で使うのがおすすめですが、時間がない日はUVカット効果のある下地でもOKです。
スキンケア後は一度手を洗い、手に残った油分を落としてからメイクを始めましょう。

・5点置きして塗り広げる
・全顔にベースメイクアイテムをベタ塗り
・ベースメイクの最後だけスポンジで馴染ませる
ファンデーションは少量を少しずつ重ねるのがポイント。
一気に塗らず、気になる部分だけ少しずつ足してカバーしましょう。
顔全体を同じ厚さで塗るとのっぺり見えの原因に。
顔の中心から外側へぼかし、フェイスラインはほぼ塗らないくらいが自然です。
下地・ファンデーションそれぞれの工程ごとにスポンジでなじませると、密着力が上がり崩れにくくなります。

・パウダーに付属のパフで塗る
・パウダーをパフやブラシになじませずに塗る
・全顔に同じ量をのせる
パウダーは大きめブラシでのせるのがおすすめ。
粉っぽさを防ぎ、ふんわり自然な仕上がりになります。
ブラシやパフは、手の甲などでパウダーをなじませてから使うとムラになりにくくなります。
Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は多めに、目元・口元はブラシに残ったパウダーを軽くのせる程度でOK。

・肌に直接ミストをかける
フィックスミストは顔に直接吹きかけず、空気中にスプレーして顔にまとうように使うのが正解。
斜め下から上に向けてミストをプッシュ。顔全体にミストが均一にかかり、メイクキープ力がアップします。
いくつNGが当てはまりましたか?
少し意識を変えるだけで、ベースメイクの仕上がりと持ちは大きく変わります。ぜひ今日からOK習慣を取り入れてみてくださいね!
イラスト:みゅもも
この記事のライター
michill ビューティー
32420
毎日メイクに大活躍するプチプラなのに優秀なコスメから、自分にご褒美をあげたい日のデパコスまで、美容に目がないコスメマニアのアラサー女子が、キレイを叶えるおすすめアイテムやメイク術を紹介します。
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