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40代、節約で選んだコスメがオバさんっぽさの元凶かも……!プチプラファンデの見極め方とは

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目次

食料品や日用品の相次ぐ値上げによって、日々の出費を細かく削る40代女性も多くなっている昨今。でも、節約を頑張っている最中に、ふと鏡を見たときに「前より疲れて見えるかも」「なんだか一気に吹けたかも…」などと感じるなら、“節約疲れ”も関係しているかもしれません。節約は、もちろん大事。でも節約だけを優先するコスメ選びをしていると、40代以上の世代は知らないうちに“残念なオバさん感”を強めることもあります。

自身も40代後半である時短美容家の私、並木まきが、節約疲れの残念オバさんほどうっかり使いがちなコスメ類をお話します。

 

オバさん感の原因かもしれないコスメ類1:カバー力だけを優先したファンデーション選び

昨今は価格の安いファンデーションにも優秀なものが増えていて、カバー力ひとつ見ても、数年前よりも格段に性能が上がっています。一方で、40代を迎えるとベースメイクでは「隠したい欲」が強くなり、カバー力を最優先にファンデーションを選びたくなることも……。しかしこれこそが、残念なおばサン感を強める要素になっているかもしれません。

 

安価なファンデーションには、ぱっと見のカバー力は高くても、シワに入り込んでいるのが目立ったり時間が経つとヨレが出たりするものもチラホラ。朝のメイク直後には美しくても、夕方には残念な肌感を招いているものも見受けられます。肌の見た目が残念だと、ちゃんとメイクをしていても疲れて見えがちです。低価格が選ぶ決めてになった場合でも、時間が経過したあとの肌の質感までチェックできると安心です。

 

本記事では、注意したいプチプライスコスメについて解説しました。続いての▶︎▶︎そのメイク道具、何年物?40代、「節約」と「キレイ」のために、お金をかけるべきこと、かけなくてもよいことでは、40代女性が節約のために使いがちなコスメ類とそれがもたらす怖い影響についてお話しします。

 


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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