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今回は、私が日焼けのあとに実践しているお肌のケアをお話していきます。後編です。
美容家がやっている「日焼け対策」続き 次ページ
(3)日焼けした夜には、シートマスクはマスト
日焼けした夜の顔はやっぱりどうしても火照っているから、ホテルの冷蔵庫で冷やしたシートマスクが本当に気持ちいい!旅行では、お友達の分までたっぷり持参してます。
(4)ボディにはクールダウン用のスプレーをマメに使っている
海外によくある強烈なクールダウンスプレーを愛用中。
(5)日焼けから1週間はどこへ行くにもボディクリームを持参。暇さえあれば塗っている
日焼け後には、1にも2にも保湿が重要だとか!ヤケド状態の日焼け肌に、数日間はたっぷりの潤いを与え続けます。
こうして書き出してみると、特別なことは何もしてないけれど、確実にしているケアはそこそこの数でした。
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このほか、“ケア”ではないけれど日焼けした夜は熱いお湯には入れないから、水に近いぬるま湯でバスタイムを楽しんだりもしています。これ、火照った肌がクールダウンされるから、ひんやりバスタイムもなかなか気持ちがよいのです。バスタブのお湯だけでなくシャワーの湯温もしかり。日焼け後の肌は、「冷やす」×「保湿」が大事だと言われるだけに、忠実にケアできれば、シミを生みにくい肌を死守することは可能なのかもしれません。
夏場になると「今年は焼いちゃおうかな?でも、シミが心配!」という女性の声もよく耳にします。適切なケアには個人差があるものではありますが、「焼きたいけど、焼けない!」とストレスを感じている方への参考になれば幸いです。
本記事は2017年7月初回配信、2026年6月に加筆修正されました
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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