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3月28日(土)に新たにオープンした栃木県宇都宮市の総合公園「アークタウン宇都宮(東部総合公園)」において、フォーステックが展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」2台が設置され、運用を開始した。

アークタウン宇都宮は、3月28日(土)に新たにオープンした、ライトライン平石停留場直結の総合公園。全天候型スケートパークや3×3コートを備えた多目的広場など、アーバンスポーツを核としている。
また、芝生広場のほか、産直店や飲食店なども併設しており、幅広い世代が楽しめるライトライン沿線の新たな賑わいと交流の拠点だ。

「アークタウン宇都宮」は、栃木県のPark-PFI活用による新設公園として、大和リースが整備を進めてきた。
今回、新たな人の流れの創出に伴い、来園者が利用しやすい環境整備と清掃業務の効率化を図るために「SmaGO」の設置に至ったという。

なお、今回の取り組みは大和リースが運営する施設において、北海道「BiVi新さっぽろ」、栃木県「フレスポうつのみや市場」に続く3例目の「SmaGO」導入となった。

「SmaGO」は、フォーステックが展開する、地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化できる。
ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や、協賛を募ることで運用コストを削減可能だ。「SmaGO」の設置は、国連が定めたSDGsの17のゴールのうち6つのゴールに対応している。
実際、東京都の表参道・原宿エリアでは回収回数を約70%削減。大阪府の道頓堀エリアでは、吸い殻を除いて、周辺のポイ捨てゴミを約90%削減した実績をもつ。
フォーステックでは、「SmaGO」の導入を通じて公園や商業施設、公共空間におけるゴミ管理の効率化と環境負荷の低減を支援している。
今後は、「アークタウン宇都宮」での運用を通じて、公園運営におけるゴミ管理の効率化や快適な環境整備への貢献を検証し、こうした取り組みを他の施設へも広げていくという。
「アークタウン宇都宮」へ足を運んだ際は、「SmaGO」にも注目してみては。
「SmaGO」公式サイト:https://smago.jp
「アークタウン宇都宮」公式サイト:https://arctown-utsunomiya.com
(佐藤 ひより)
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