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なだ万は、5月5日(火・祝)の「こどもの日」に合わせ、端午の節句弁当「背くらべ」2,700円(税込)を、5月3日(日・祝)~5日(火・祝)の3日間限定で、全国のなだ万ショップ44店舗および通販サイト「お弁当配達」にて販売する。

なだ万のこだわりと、子どもの健やかな成長への願いを込めた、端午の節句弁当「背くらべ」が今年も登場。「鯉のぼり」をあしらった掛け紙は、昨年売場ケース内でも一際目を引く存在感を放ち、「かわいい!」「節句ならではで、嬉しい」と好評だったそうで、デザインはそのままに、献立をリニューアルした。
新しい料理として、子どもに人気の「チキン南蛮」には、玉子の旨みを引き立てた相性抜群のタルタルソースを添えた。また、なだ万定番のふっくらと柔らかく焼き上げた「鰈西京焼」は、子どもから年配の人まで幅広く楽しめる一品だ。
御飯は、鶏そぼろと錦糸玉子の「二色御飯」と、ツナサラダなどを盛り付けた「五目御飯」の2種類を詰め合わせているため、最後まで飽きることなく食べられる。
さらに、なだ万ならではの出汁の風味豊かな煮物や、桜島鶏つくね焼、山芋入りしんじょあおさ揚げ、合鴨燻製、野菜入り飛龍頭、食後の抹茶プリンなども加わり、家族みんなで囲む席にふさわしい、充実の内容に。彩り豊かな弁当が、子どもの健やかな成長と健康を祝う大切な一日に、より一層の華を添える。
なお、一部内容が変更になる場合がある。
なだ万の歴史は、江戸時代の1830年(天保元年)に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まる。
1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧。1986年(昭和61年)には、民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催された。2005年(平成17年)の愛知万博では、日本料理の代表として出店した。
天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代や利用者の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の人々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くの人に愛されている。
なだ万は、現在、3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ45店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営している。
鯉のぼりが目印!なだ万が贈る端午の節句弁当「背くらべ」で、子どもの成長を祝ってみては。
■端午の節句弁当 背くらべ(たんごのせっくべんとう せいくらべ)
販売期間:5月3日(日・祝)~5日(火・祝)
販売価格:2,700円(税込)
販売店:全国のなだ万ショップ44店舗および通販サイト「お弁当配達」
なだ万HP:https://www.nadaman.co.jp
通販サイト「お弁当配達」:https://www.nadaman.co.jp/catering
なだ万厨房店舗一覧:https://www.nadaman.co.jp/pages/chubo_shop
(Higuchi)
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