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俳優の坂口健太郎が2日、都内でフジテレビ系連続ドラマ「kiDnap GAME」(6日スタート・火曜・後9時)の舞台あいさつに登壇した。
フジが香港、韓国のパートナー会社と共同制作し、アジア複数都市で撮影した国際ドラマ。アジア7都市で同時誘拐事件が発生し、愛する家族を救うためのサバイバルゲームが繰り広げられるストーリーで、28か国と地域で同時放送、配信が決定している。
妻を誘拐された刑事を演じる坂口は「最初に企画をいただいて台本を読んだとき『すごいことをやろうと思ったな』と思いました。野心的、挑戦的だし…。こ実現できないんじゃないかと思った」という。しかし「ちょっとずつこの物語ができて、ファーストシーンは日本語をほとんどしゃべっていないんです。英語だったので…。スタートが切れたんだという思いはあったし、いまこの時代に国際色豊かなものを決断してくれた心意気に感謝したい」と語った。
韓国の人気俳優イ・ジュンギは冒頭のあいさつを流暢(りゅうちょう)な日本語で披露。「この大規模な企画をいただき、とても光栄で感動しています。監督が船長として各国のチームを引っ張ってくれた」と感謝しながら「この作品が成功することで、国際合作が作れるんだ、と提案できる作品にしたい」と新たな一歩に手応えを明かしていた。
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スポーツ報知
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