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丸山圭子初プロデュースの穴水佑輔がデビューアルバムの発売記念ライブ開催「直接披露できることが嬉しい」

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デビューアルバム「RESPECT」の発売記念ライブで弾き語りを披露した穴水佑輔

 「どうぞこのまま」などで知られる丸山圭子がプロデュースした、ピアニストでシンガー・ソングライターの穴水佑輔が3日、キーストンクラブ東京でデビューアルバム「RESPECT」の発売記念ライブを開催した。

 ライブ前、穴水は「お越しくださる皆さまに直接楽曲やパフォーマンスを披露できることをとても嬉しく思っています」とかみ締め、「歌、ピアノ、ダンス、クラシックピアノ、今まで自分がやってきたこと、そしてこれからも一つひとつ磨いていく、そんな自分の全てをお見せしたい」と意気込んだ。丸山は「初アルバムのお披露目ライブなので、いままでやってきたことがすべて出し切れて、自分の中で満足できるようなライブに」と、成功を願っていた。

 この日は、穴水と丸山のジョイント形式でライブを開催。大勢のファンが詰めかける中、穴水は「You‘re My Anjel」「Up and Low」「愛しい人へ贈る歌」などを歌唱。丸山は自身の楽曲である「海とピアノと珈琲と」や大ヒット曲「どうぞこのまま」の新バージョン「どうぞこのまま 2025」などを歌い、2人で全17曲を披露。デビューライブを華々しく飾った。

 今後は17日に愛知・名古屋のLive DOXY、18日に大阪・ROYAL HORSEでライブを開催予定となっている。

 穴水は2020年に洗足学園音楽大学のロック&ポップス科に入学し、同大学で客員教授を務めていた丸山に師事。シンガー・ソングライターやピアニストとしての基礎を学び、同大学院の器楽専攻(ピアノコース)に進学した。その後は、丸山のライブでピアノ&ボーカルを担当していた。

 丸山は自身も制作に携わり、伝統的なJ‐POPのメロディーに現代トレンドのR&B、ヒップホップなどを融合させた穴水のデビューアルバムについて「想像以上に評判がよくて、業界関係者の皆さまが絶賛してくださっています。どの曲もバラエティーに富んでいて、一つひとつの個性を70年代、80年代の名曲に合わせて特徴をつけたので、それが懐かしいという人と新鮮だと言う人がいて、それがよかったなと思います」と手応えを語っている。


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