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エイベックスが主催する音楽イベント「a―nation2026」が3日、東京・お台場で開幕した。ダンス&ボーカルグループ「EXILE」が初日のトリを飾った。
冷たい秋風を切り裂く圧巻のパフォーマンスを見せた。13年ぶりの出演となった恒例のフェス。TAKAHIROは「a―nation、楽しんでいきましょう!」と呼びかけ。ATSUSHIも「久々にお台場でのa―nationに出演させていただくことができて、とてもうれしい」と喜んだ。「24karats GOLD LEGACY」からいきなり会場の熱を最高潮に持っていった。
先月27日にグループ25周年を迎えてから初のステージ。ATSUSHIは「いろいろなことがあったけど、気合いを1つに活動している」と節目を迎えた心境を明かした。
フェスらしく、誰もが知る名曲も続々と披露。「Choo Choo TRAIN」や「IWish For You」では、客席を巻き込みながらどんどんと一体化していった。さらに、Zooの名曲をカバーした新曲「Gorgeous」も初披露。ATSUSHIは「これからのEXILEにとって大切な曲になると思います」とアピールした。
この他にも、「Rising Sun」など出演者最多の12曲を熱唱し、大役を務め上げた。
この日はほか、超特急やNCT WISHなど全22組が出演した。
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スポーツ報知
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