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俳優の田中美央が8日、都内で行われた映画「ゴジラ―0.0」公開記念「ゴジラ―1.0」IMAX復活上映&5大都市生中継イベントで山崎貴監督と舞台あいさつに登壇した。
5大都市での生中継を含め、総勢約1240人のゴジラファンが集結。約2年ぶりにIMAXスクリーンで復活した「ゴジラ―1.0」の映像と音響が鳴り響くと、会場全体が息をのむような緊張感と熱気に包まれた。「ゴジラ―1.0」上映後、11月3日公開の新作「ゴジラ―0.0」ファイナル予告映像が世界最速で初披露された。
IMAXの巨大スクリーンに予告映像が流れると、身を乗り出して見入る姿や、衝撃的な展開に思わず口をふさぐ様子が見られるなど、客席の反応は上々。すべての上映が終わると、圧倒的な期待を込めた割れんばかりの拍手が巻き起こった。劇場のボルテージが最高潮を迎える中、山崎貴監督と「雪風」の元艦長・堀田辰雄役を演じた田中が登壇した。
大歓声に応えながら2人が登場。山崎監督は「熱いですよね」としみじみ。生粋のゴジラファンとして知られる田中は、「ゴジラ―1.0」の鑑賞回数を問われると「50回以上は…。本日、IMAXのスクリーンで見られた皆さんが羨ましい限りです」と熱弁。これには山崎監督も驚きの表情を見せ、会場からは大きな拍手が送られた。
田中が好きなシーンについて「撮影中に奇跡が起きたシーンなのかなっていうシーンを探すのが好きで、明子(永谷咲笑)が別れを察して急に泣き出すシーンが何回見ても好きで。50回以上見ても飽きないのはあの奇跡の瞬間を何回も見たいというのがある」。山崎監督も「ビックリしましたよ。ナチュラルなお芝居ができる女優さんになっていた」と絶賛した。
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スポーツ報知
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