/
俳優の向井理が9日、都内で行われた「Tokyo Watch Award 2026」に出席した。
時間の使い方が美しい有名人を表彰するアワードで、今年が初開催。向井は、「Best Watch Dresser Award」を受賞し、「時計はとても身近で憧れ。賞をいただけるのは光栄です」と喜んだ。
この日はコロナ禍前に購入した、セイコーのGPSウォッチ「アストロン」を着用。海外で仕事をすることが多く「ボタンを押せばその国の時間になる」とお気に入りの様子だった。
抜群の機能性を誇る時計だが「キューバはGPSがなかったので何の意味もなかったけど、他の国では使えた」と苦笑しながら回想。「チタンなのですごく軽いし、丈夫なのでどこに持って行っても大丈夫。ファッションの一部ですね」と語った。
現在は主演舞台「ブランク」の東京公演中で、「今日は舞台で2時間ぐらいしゃべって、その後ナレーションを5本とってここにきた。濃密な時間ですね」とかみ締めた。
同アワードは、時計を単に時間を計る道具として捉えるのではなく、その人が生きてきた時間や向き合い方に光を当てることを趣旨にしている。
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント