アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

【VIVANT】第19話振り返り<1>全ては出世のためなのか…リュウは敵か味方か?

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
野崎(阿部寛)と話すリュウ・ミンシュエン(堺雅人)

 TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)第20話が11日、放送される。3週間ぶりの放送となった第19話(4日放送)を振り返る。

「1対1で話がしたいの」

 野崎(阿部寛)と再び対峙(たいじ)するリュウ・ミンシュエン(堺雅人)。かつて野崎のエージェントとして活動する一方、シンシーのメンバーでもあった。

 監視役を取調室から出すと、「あなたのことは命をかけて守ります。だから安心してください」と野崎に寄り添う。別室で見ていた責任者のハン・リンシン(宮下今日子)から思わず本音がこぼれる。

「もちろんドラムも守ります」と続けると、野崎がかすかに反応する。やはり味方なのか、それとも情報を引き出すためなのか?するとリュウは、おもむろに鎖を手にした。まさか拷問!?…と思いきや、取調室のドアの取っ手に巻き付け、監視カメラやマイク、スピーカーまで遮断する。

モニターがブラックアウトし、焦ったハンは部下を向かわせる。鎖を切る工具のけたたましい音が響く中でも、リュウは野崎との会話をやめない。肝心なところだけは視聴者にも聞かせてくれない!この密談には「野崎とリュウが作戦合わせ?」「絶対二人何かある」と考察が加速した。

ようやく扉が開くと、「彼はすべて話してくれますよ、私にはねえ」と余裕のリュウ。味方にも見えるが、ハンと2人になると話は変わる。テントの情報を引き出す見返りに要求したのは、「核融合チームの責任者のポスト」だった。

 そしてリュウは野崎と、野崎のエージェント・ドラム(富栄ドラム)とともに、核融合研究者のエリシャ・ママドフ(ママドフ・ダダソフ)を長年囲う情報ブローカー、タイラン・グリエワ(ミルザ・アガバイリ)の屋敷へ。

 車窓の先に現れたのは、凱旋門かと見まがう巨大な建造物。その奥にはモスクまでそびえる。同行するハンも「バカみたいでしょ?」と呆れ顔。“屋敷”どころのスケールではない!舞台裏は、『VIVANT―Adventure Log―』(TVer)の「V_Log#18」でも紹介されている。厳重な警備の先で浮上したのは、エリシャの娘・プリシャの行方だった。

 タイランによれば、当時2歳のプリシャ(野島瑠玖)を連れ去ったのは、刀を持った年老いた“サムライ”と若い“サムライ”。その瞬間、ドラムが何かを察したような表情を見せる。

 「野崎さん、あなたの出番だ。話してください」とリュウ。野崎が口にした人物の名は…!?


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント