アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

【VIVANT】飯田和孝P、3言語操る二宮和也を絶賛「微妙な変化を、瞬時に、的確に掴むすごさを間近で感じた」

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
現地語で交渉するノコル(二宮和也)

 TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)第20話が11日、放送される。同作の飯田和孝プロデューサーは「いよいよシャキ城へ!奪還作戦の行方と“スナイパー・ノコル”の本領発揮に注目」としている。

 全6回の後半戦、奪還作戦がいよいよスタートしました。ここからは、昨年8月下旬から10月末まで決行したアゼルバイジャンロケのシーンが多くを占めるので、ぜひ、『VIVANT―Adventure Log―』と共に見ていただけると、より臨場感が味わえると思います。

 第19話のクライマックスはやはり、ノコルが村長を説得するシーンです。放送では吹き替えになっているのですが、撮影現場では、日本語、タイ語、アゼルバイジャン語が入り乱れる状況。その中で、相手との間、セリフニュアンスの微妙な変化を、瞬時に、的確に掴む二宮さんのすごさを間近で感じました。村長イサクを演じるのは、アゼルバイジャンでも有名な俳優パルヴィズ・マメドラザエフさん。彼も他のキャスト同様、現地オーディションで選出し参加していただきました。日本とアゼルバイジャン、超一流俳優同士の演技のやりとりは、至極の瞬間でした。

 さらに第19話は、声優の皆さんによる吹き替えも話題になりました。実は、VIVANTの視聴者層を見ていると、C層(4歳から12歳)やT層(13歳から19歳)の若い層が増えているんです。吹き替えにすることで、まだ字の読めない子どもたちも負担なく視聴することができるので、このような数値が出ているのかなと思っています。

 別の話になりますが、この第2シーズン制作前から、吹き替えの重要性に関して、監督が話していたんです。「VIVANTの第1シーズンは配信で見たけど、英語字幕を全部読みきれない」という声が、ロケハン時にアゼルバイジャンのスタッフから上がっていました。「日本語は形で理解できるけど、外国語はそうはいかない、だから世界に出ていくには吹き替えが必要不可欠」と監督は考えていて。外国語吹き替えとは違いますが、同時通訳機という手法を監督は考え出し、より幅広い視聴者に楽しんでもらうため、ドラマに取り入れたんです。数値を見ると、ある程度の手応えを感じています。しかも、そこに出演してくださっている声優の皆さんが、それはすごい方々ばかりで!セリフの量に関わらず、皆さん快諾してくださり、ここでもアベンジャーズが集結していたんです!今後も、ぜひご期待ください!

さて、いよいよ明日の放送で、シャキ城に潜入し奪還が決着へ向かいます。しかし、そう簡単にいくわけがありません、いくつもの困難が待ち受けています。ぜひ、奪還チームを応援していただければと思います。またシンシー悪役を演じる俳優のみなさま、悪に徹してくれて感謝しています!やっつけられるまでもう少し、何卒、ご辛抱ください(笑)。さらに、スナイパー・ノコルの本領発揮にもご注目を!明日よる9時、物語は大きく進みます、よろしくお願いします!


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント