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ミジオロウスキー対策が的中 ドジャースが剛腕撃ちで2回に先制 捉えた「165・1」「161・6」 大谷翔平の四球を足掛かりに

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先制のホームを踏んだ大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ブルワーズ―ドジャース(11日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが、昨年と同じブルワーズとの対戦となったナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で2回に先取点を奪った。

 今季のサイ・ヤング賞の最有力候補で最速105・5マイル(約169・8キロ)を誇るJ・ミジオロウスキー投手(24)に対し、先頭の4番・大谷翔平投手(32)が四球で出塁すると、続くT・ヘルナンデスが102・6マイル(約165・1キロ)直球を右前打で無死一、二塁。1死後、7番パヘスが100・4マイル(約161・6キロ)直球を先制の右前適時打とした。

 ドジャースは10日(日本時間11日)の前日練習で実施した屋外マシン打撃で“ミジオロウスキー対策”を実施。大谷らがマシンに近づいて近距離から目慣らしを行っていたが、序盤から速球に対応する場面が見られた。


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