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佐々木蔵之介 最も印象深い旅行はインドへの一人旅「アクシデントばかり」世界45か国を旅行

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旅行体験を語った佐々木蔵之介

 俳優の佐々木蔵之介が14日、東京・丸の内の丸ビルで行われた「“思い出投資”列車で行こう!」PRイベントに出席した。

 ベージュのトレンチコートを身にまとい、キャリーケースを引いて登場。「東京駅からすぐ旅に出られるように、この格好できました」とあいさつし、笑いを誘った。

 この日は鉄道の日で、佐々木自身も世界45か国を旅した経験を持つ。最も印象深い旅行は、大学4年生の時にインドへ初の一人旅をしたことだという。電車泊を1週間続けたというが、「いや~大変だった。この時間に来ると思っていたのに1時間たっても2時間たっても来ない。3時間後にやっと来たけど、寝台車が開かない。やっと中から乗客の人が出てきて、中にはお父さん、お母さん、子ども2人の家族がいた。僕が入ったらまた南京錠しめて、あんたの部屋じゃないんやからって思いました」と苦笑い。野犬に追われたことも明かし、「アクシデントばかりでしたが、楽しかったです」と笑みがこぼれた。

 下積み時代は、新宿駅や東京駅に到着してから、その場で旅行先を決めたことも。売れっ子の現在も「隙あれば旅に出てやろうと思っています」といい、「クランクアップや千秋楽を迎えた翌日からドンって旅に出たり、一息ついて現実逃避しています。決めた5時間後にシンガポールに飛んだこともあります」と旅行でリフレッシュしていることを話した。

 野村アセットマネジメントがこの日、JR東日本が運営する「大人の休日倶楽部」と共催で、資産運用と旅をテーマとした「思い出投資・旅セミナー」を開催。将来を見据えた資産運用に加え、旅行など人生を豊かにする経験に資産を活用する考え方をセミナー形式で紹介する。


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