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「純烈」の酒井一圭と、酒井がプロデュースする4人組男性歌謡グループ「モナキ」が14日、都内で行われた韓国映画「BOSS/ボス」(ラ・ヒチャン監督、23日公開)の吹替版完成披露プレミアに登壇した。
韓国で244万人を動員し、昨年の同国年間興行収入第5位を記録した人気作が日本に上陸。ギャングのカリスマボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人が、前代未聞の“後継者譲り合い合戦”を行うコメディーで、モナキと酒井の5人が主要キャラクターの吹き替えを担当している。
声優初挑戦のおヨネを不安視していたという酒井。「おヨネの“さしすせそ”の滑舌が心配だったので大丈夫か確認してもらい、OKをもらったので、オファーを受けた」と説明した。それを受け、おヨネは「料理の“さしすせそ”は分かっても、映画の“さしすせそ”は分からない」。ケンケンから「その“さしすせそ”が聞き取れない」とツッコまれ、「そうだよね~」と返答していた。
モナキの活動と並行してやりたいことを問われると、おヨネは「食べ物でニンニクが大好き。平行してやるなら家で出来るものがいいので、ニンニクの自家栽培やってみたいですね。そのニンニクを自分で食べるということをしたい」。じんは「生涯で1回でいいからパンダの飼育員さんをやってみたい」と目を輝かせた。ケンケンは「全国いろいろ回らせていただくので、その各地のラーメンを絶対に食べる」。サカイJr.は「モナキの活動を各地域の経済活動につなげたい」と、おのおのが独特な願望を明かしていた。
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スポーツ報知
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