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女性ダンス&ボーカルグループ「MISS MERCY(ミス・マーシー)」が14日、東京・サンシャイン池袋でメジャーデビューシングル「Be The One」の発売記念イベントを行った。
「Be The One」「Happy Tuner」など3曲をパフォーマンス。SHUKAは「結成8年目でようやくスタートを切ることができて嬉しいです。支えてくれたファンの皆さんありがとうございます」と喜びを爆発させた。
MISS MERCYは芸能事務所「スターダストプロモーション」のモデル部門から選抜された7人によって結成。2018年から活動を開始し、約4年のレッスンを経て22年に「Da―iCE」の工藤大輝が作詞作曲を手がけた「Cinderella」でデビュー。それぞれの個人活動と並行しながら単独ライブなど経験を重ね、この日にレコード会社「テイチクエンタテインメント」よりメジャーデビューを果たした。
キャッチフレーズは「スタダ史上『最強にかわいくて』『最高にかっこいい』♡」。同じ所属事務所で躍進を続ける「『EBiDAN』イズムを引き継ぐような力強いパフォーマンスが魅力」としている。
この日、SARAは肺気胸の療養のため欠席。寄せられた手紙が読み上げられると次々とメンバーが涙を流し、YUKIは「7人でのパフォーマンスを早く届けられるように頑張ります」と誓った。
目標とするアーティストについてSHUKAは「少女時代さんのような世界中に愛されるアーティストを目指したいと思います」と宣言。YUKIは「誰もが知ってる国民的なグループになりたい。3年後には東京ドームに立つ夢があります」と背筋を伸ばしていた。
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スポーツ報知
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