/
お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリが14日、都内で行われた「虎ノ門広告祭」のトークセッションに登壇した。DENTSU生態系LABの木下さとみ氏、楽天グループの秦俊輔氏とともに「令和の『広告動物』論」をテーマに、「なぜ多くの企業は広告に動物を使うのか」などについて語った。
動物好きで、今年、書籍「ナマケモノの朝は、午後からはじまる。」(Gakken)を発売した松井。2027年にブレイクする動物を聞かれると、「ナマケモノ」と予想した。「すごく面白い生物。体にコケが生えるまで動かないし、そのコケを自分で食べている。天敵に襲われた時は、じっと諦める。まさにSDGsの極みです」と熱弁した。
さらに、芸能界のトレンドにも触れ、「最近はやっている人は、無理していない人が人気。そういうキャラクターみたいなものが、今後はやると思います」と分析した。
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント