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左腓骨頭骨折の眞島秀和、途中降板したテレ東「ボーダーズ」会見に歩いて登壇「こんなことになって…」

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ドラマの会見に登場した眞島秀和

 俳優の眞島秀和が15日、都内で行われた、沢村一樹主演のテレビ東京系連続ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(16日スタート、金曜・後9時)の記者会見に出席した。眞島は同作のアクションシーン撮影中に負傷し、ひざの左腓骨頭骨折(ひこつとうこっせつ)と診断。撮影済みの4話までで降板し、5話以降は俳優・中村俊介が引き継ぐ。

 小説家・堂場瞬一氏の小説「ボーダーズ」(集英社文庫刊)が原作。新たな部署・SCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが難事件に挑む。

 ブラウンのジャケット、白いパンツ姿でスムーズに歩いて登壇した眞島。SCUの副キャップで、武闘派の綿谷亮介を演じた。代役の中村に対して「こんなことになって、あとはよろしくお願いしますの一言です」と話した。

 沢村は眞島について「眞島君がいると(現場の)雰囲気が柔らかくなる」と感謝した。

 ◆眞島 秀和(ましま・ひでかず)1976年11月13日、山形県生まれ。49歳。2001年公開の映画「青/chong」でデビュー。社会現象化したテレビ朝日系連続ドラマ「おっさんずラブ」(18年)などに出演。20年から25年にかけてテレビ東京系経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」の3代目ナレーターを務めた。


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