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堀田真由「ご縁に不思議な気持ち」穂志もえか「ワクワク緊張する日々」 NHK朝ドラ「ブラッサム」出演

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NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」に出演する堀田真由(C)NHK

 女優の堀田真由、穂志もえかが15日、NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜・午前8時)に出演することが、NHK大阪放送局より発表された。

 堀田は「わろてんか」(2017年)「エール」(20年)に続き3度目の朝ドラ出演。強く生きる女性の姿を作品に書き、多くの共感を集める人気作家・森佐代子役に「お話を伺った際、ちょうど(林芙美子さんが原作の)『放浪記』を観ていました。このご縁はなんだろう、と不思議な気持ちになったことを覚えています」とコメントした。

 また「私が演じる森佐代子のモチーフとなった林芙美子さんの歩みを知れば知るほど、自分の感覚を曲げず、言葉を取り繕(つくろ)わないところ、弱さや苦しささえ悲観することなく、自分の人生として抱きしめているような深さにひかれ、もっと知りたいと思うばかりです」と語った。芙美子さんを彷彿(ほうふつ)とさせる森佐代子の、ちゃめっ気のある素直さを大切に演じたいと話し「時代は違えど、互いに刺激を受け、切磋琢磨(せっさたくま)できる仲間がいる心強さはきっと同じ。私自身も尊敬する先輩方と共に作品をつくれる喜びを感じながら、この時代を生きたいと思います」と意欲的だ。

 穂志は朝ドラ初出演。作家・土橋風子の良き理解者で、自らも自立した生き方を貫く教師・門田百々代を演じる。「初めての朝ドラ! 素晴らしい共演者、スタッフの皆さんとの撮影がとても楽しいです。彼女たちが生きた時代のことを学び、想いを馳(は)せますと、当時の文筆家たちの個性とその作品の持つ力、世の中の風潮、迫り来る次の時代の足音までを感じられそうで、ワクワクしたり緊張したりしている日々です」と初々しい。「『ブラッサム』を通して、私たちがどんな歴史や文化の流れの中に生きているのかを、皆さんと一緒に見つめ直せることがとても楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。


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