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俳優の伊藤健太郎が、女優の永野芽郁が主演・初プロデュースを務める「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬独占配信)に出演することが15日、発表された。
茅原クレセ氏の同名漫画が原作。鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」を舞台に、歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢・一条アヤネ(永野)が、キャストではなく黒服として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇だ。
伊藤が演じるのは、アヤネとともに目標達成に奮闘する重要人物・ジュン。アヤネの中学時代の同級生で、一方的に「半日だけ交際していた元彼」と主張する人物。黒服経験があり、地元のヒマチで夢だったキャバクラ店の店長を務めているが、借金と赤字を抱えている。そんな中、再会したアヤネに「店を手伝ってほしい」と頼み込む役どころだ。伊藤は「自分の役柄の役割が、この作品のいいスパイスになるのではないかと感じました。現場ではいろいろと試行錯誤しながら、ジュンというキャラクターの愛くるしさや、憎めないバカさを表現させていただきました」とコメントした。
また、キャラクタービジュアルも公開。前回は、今作のために制作された着物とドレスが合わさったドレス姿のアヤネだったが、今回は黒服姿が公開された。
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スポーツ報知
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