アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

【釜山国際映画祭】16歳・姫野花春がコンペ史上最年少で最優秀俳優賞を受賞 映画初出演・初主演で快挙「おばあちゃんになっても俳優を」

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
「第31回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞した姫野花春

 「第31回釜山国際映画祭」の授賞式が15日、韓国・釜山で開催された。映画「さとこはいつも」(沖田修一監督)に出演した姫野花春(かしゅん)が、コンペティション部門では史上最年少となる最優秀俳優賞を受賞した。

 沖田監督のオリジナル脚本で、姫野は有村架純、石田ひかりとともにトリプル主演。300人のオーディションを経て、映画初出演・初主演を勝ち取った。

 姫野は「思いがけない受賞で、賞をいただけてとても驚いています。まだ未熟な私の演技に目を留めていただき、本当にありがとうございます」と涙ながらにスピーチ。「今、たまたま私がこの場に立たせていただいていますが、沖田監督や共演者のみなさん、スタッフの皆さん、関わってくださった皆さんに心から感謝しています」と喜びを分かち合った。続けて「私はまだ1本しか映画に出たことはないですが、大きな願いとしてはおばあちゃんになっても俳優を続けられていたらいいなと思っています。これからも一瞬一瞬演じること、考えることを大切に歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。カムサムニダ」と感謝した。

 姫野の受賞を受けて、有村は「初めてのお芝居がまるでうそのように、瞬きするのが惜しいくらいに尊くて。姫野さんの純度の高いみずみずしさが海を越えて届くことは必然だったように思います」と納得の受賞だった様子。石田は「軽やかに国境を越え、素晴らしい俳優人生のスタートですね。花春ちゃん、本当におめでとうございます」と16歳での快挙をたたえた。

 「さとこ―」は、6年間の不倫と仕事に悩む35歳の西田沙都子(有村)、子育てが終わり、自分の時間に目覚めた55歳の飯島里子(石田)、初恋にときめく15歳の中井聡子(姫野)、赤の他人だった3人の「さとこ」が自分の人生を小説として書き始める中で、人生が交差していく様を描く。


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント