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大谷翔平、116打席ぶり“復活弾”も終戦に笑顔なし「結局あの1本くらい」「自分の実力」 雪辱の来季へ「一から見直したい」

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2回、右越え3ラン本塁打を放ちベンチに向かって喜ぶ大谷翔平(カメラ・岩田 大補)

◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4―6ブルワーズ(15日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ナ・リーグ西地区王者で3年連続ワールドシリーズ制覇を狙うドジャースがリーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗れ、今季の戦いが終わった。ナ・リーグの球団史上初となる3連覇には届かなかった。大谷翔平投手は2回に116打席ぶりの一発となる3ランを放ったが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での連続世界一、ワールドシリーズ3連覇を逃す形となった。

 大谷は2回に今ポストシーズン初本塁打で、レギュラーシーズンから116打席ぶりの一発となる3ランを放ったが「ランナーがたまっていたのでホームランではなくても一人でも多くかえしたいなともちろん思ってましたし」としながらも「結局でもあの1本くらいだったので。本当に自分の実力というかね。そういうのも改めて一から頑張りたいなというか見直したいなという感じですかね」と話した。


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