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俳優の高杉真宙が15日、都内で行われた映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)の大ヒットトークショーに出席した。
21歳でがんを宣告された遠藤和(のどか)さんの実話を川口春奈主演で映画化。今月2日の封切りから2週間で興収18億円、観客動員120万人の大ヒットを記録している。夫の将一役を演じる高杉は「たくさんの人に届いて、自分自身も勇気をもらっています」。ほかの作品の撮影現場でも共演者などから「見たよ」と言われる機会が多く、「反響があってうれしいです」と笑顔で語った。
観客からの質問コーナーで「この作品を通じて、家族に対する思いが変わりましたか?」と聞かれる場面も。昨年12月に女優の波瑠との結婚を発表した高杉は「すごく身近だからこそ、時間が過ぎていくのが早い。早いと思うのは、多くの方と一緒、あっという間に1年が過ぎちゃう。大事な時間を過ごさないといけないな」と回答した。
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スポーツ報知
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