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俳優の戸塚純貴らが16日、東京・EXシアター六本木で出演舞台「二階堂朝陽は助けに来る」(17日~11月1日、細川徹演出)の公開リハーサル前に取材会に応じた。
戸塚はリーゼントのロン毛風という演じる役の奇抜な風ぼうで登場。男たちの熱血お仕事コメディーだが、ネタばれ的な要素を含むため、役の詳細は明かされなかった。しかし戸塚は「稽古場は男子校みたいだった。男だけの舞台はすごく新鮮だが、とにかく暑苦しい。でも目的に向かって突き進んでいる。その姿を見ているだけで、すごく感動してもらえると思う」と誇らしげ。
共演の篠原悠伸からは、劇中で、主人公を演じる千葉雄大と戸塚とが壮絶なバトルを繰り広げることが明かされた。この辺りも見どころとなりそう。作・演出の細川氏は「笑えて、泣ける。手応えしか感じていない」と自信作であることを強調した。
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スポーツ報知
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