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コントの日本一を決める「キングオブコント2026」が、17日午後6時からTBS系で生放送される。
今大会は、大きく2つの変更点がある。1つは、「敗者復活戦」の実施。第19回大会にして初めて、準決勝敗退者に“ラストチャンス”の権利が与えられた。決勝進出経験のあるしずる、ネルソンズや人気急上昇中のスパイシーガーリックなど実力派がそろった顔ぶれが、最後の1枠をかけて、熱戦を繰り広げる。
2つ目は、審査員が新たに2名増え、7人体制で採点が行われること。第7回までは、準決勝で敗れた芸人などが審査員を務めていたが、第8回大会からは、ダウンタウンの松本人志やさまぁ~ず、バナナマンの5人体制を貫いてきた。2021年の第14回大会からは、東京03・飯塚悟志、ロバート・秋山竜次など歴代王者が担ってきた。
これまでの流れを考慮すると、新審査員2名は、歴代王者が務めると考えるのが自然。ただ、大会方式も刷新されたことも考えると、サプライズがあっても不思議ではない。注目の発表は、「お笑いの日」の放送内でされる。
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スポーツ報知
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