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【VIVANT】第20話振り返り<1>野崎がたどり着いた”若いサムライ”の正体

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写真を見せながら話す野崎(阿部寛、右)

 TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)第21話が18日、放送される。乃木(堺雅人)が黒須(松坂桃李)ら拉致された別班員救出を行った第20話(11日放送)を振り返る。

 核融合研究者のエリシャ・ママドフ(ママドフ・ダダソフ)の娘、当時2歳のプリシャ(野島瑠玖)を連れ去った2人の“サムライ”。年老いた方は、テントの元リーダー、ノゴーン・ベキ(役所広司)。写真を見たエリシャも認めた。

 もう一人は、幹部のバトラカ(林泰文)でも、ピヨ(吉原光夫)でもない。ノコルらの写真にもエリシャは首を横に振る。

 「髪の毛が長くて、ハンサムだった」野崎が次に見せたのは、乃木の恩人で今は亡きアディエル(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)の写真。ドラムの脳裏には、その娘・ジャミーン(本間さえ)が浮かぶ。プリシャと同一人物なのか?野崎が手掛かりは「ある」と告げると、ドラムはその先を言わせまいと動くが、野崎自ら阻止。

 そのころ乃木の家では、乃木の恋人で医師の柚木薫(二階堂ふみ)が朝食を作り、ジャミーンはアディエルの写真の前に鳩サブレーを供えていた。穏やかな朝の光景が、かえって怖い。

 “中国の別班”「シンシー」のリュウ・ミンシュエン(堺)と、責任者のハン・リンシン(宮下今日子)、エリシャを囲う情報ブローカーのタイラン・グリエワ(ミルゼ・アガベイリ/若本規夫)が見守る中、野崎は何を語ったのか?視聴者も「野崎、喋り過ぎ」「野崎とドラムがわざと過ぎるほど素直…」と気をもむ。


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