/
お笑いコンビ・次長課長の河本準一が17日、明石家さんまがメインパーソナリティーを務めるMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(午後10時)に出演。膵臓(すいぞう)の不調で休養し、今月3日に退院したばかりにもかかわらず元気な声を届けた。
この日は村上ショージの休演に伴い、代役を務めた河本。「病み上がりですぐ仕事続けたんやな。続けなくていいやないか」とさんまにつっこまれると、「そりゃ生活ありますもん。もう一人になったし、離婚して」と苦笑いした。さんまの舞台も降板した河本。さんまに「舞台本番前日に、彼女とラブラブパーティーしようとしていたんですよ。そうしたら倒れて」といじられると「その日が本当の誕生日だったから、初めての誕生日会なんでちょっとやろうかなと思った矢先、倒れた」と笑いで返した。
さんまは河本が10年間、食事制限を続けてきたことを知っており「俺は病気したことがないので、周りが心配になる。経験がないから」と河本の体を心配。河本は「この病気はつきあっていかなくちゃいけなくなった」と現状を語った。
河本は2010年と15年に急性膵炎(すいえん)で入院を経験しており、河本自身も9月27日にXで「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください」とつづっていた。
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント