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女優の仲里依紗が18日、東京・渋谷で行われた「渋谷ファッションウィーク 2026秋」に登場した。
仲は自身が手がけるファッションブランド「RE.(アールイードット)」のブランドプロデューサーとして、ファッションショーのラストに登場。ピンクのジャケットに花柄のワイドパンツ姿でウォーキング。「渋谷という街が大好き。109で働きたくて上京してきたので、自分のプロデュースするブランドでモデルさんたちに歩いてもらって、そして自分も歩けるっていう。本当に10代の頃からの夢がかなった」と満足げだった。
同店では同ブランドのPOP UP SHOPも開催された。この日は37歳の誕生日とあって、2倍の喜びに。「遠回りではなかった。これからもっともっと広がっていく可能性を信じて、ファッションを楽しんでいる」と笑顔。「こういう世の中だけど、好きな自分のお洋服を身にまとっている時は笑顔でいられる。自分には似合わないんじゃないか、という(ネガティブな)気持ちを、ポジティブに変換するお手伝いができたら」と熱弁した。
同イベントは2014年から始まり、世界に向けてカルチャー発信を続ける都市型ファッションイベント。
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スポーツ報知
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