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Snow Man岩本照が東京ドリームパークで行われたテレビ朝日系連続ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート、金曜・後11時15分)のジャパンプレミアに出席した。
テレビ朝日が忍者を世界に発信すべく立ち上げた超大型忍者時代劇プロジェクト。関ヶ原の戦いの14年後、高野山麓に幽閉された真田幸村が佐助(岩本照)ら名もなき忍たち10人(=真田十勇士)と徳川家康に挑む逆襲劇を描くストーリー。
会場は3月に開業した東京ドリームパーク内のホール。2000人が集まった客席を見渡し「圧巻ですね。赤のラインもかっこいいなと思っていました。ここの劇場初めて来たので」と笑った。
イベント前には第1話が先行上映。熱気の残る会場に入り、岩本は「完成まで分からない部分もいっぱいあったけど、楽しんでいただけたのなら間違いないんじゃないかなと思います」とうなずいた。
撮影は京都で3か月間に及んだ。予告でも登場する磔(はりつけ)シーンは「京都に行って、撮影初日の一番最初だった」と告白。「磔のシーンで5、6時間。けっこう洗礼を食らったなと、今後3か月大丈夫かなと不安になるくらい。でもその時の日焼けがまだ残っているくらい楽しい撮影現場だった」と懐かしんだ。
この日、イベントに登壇したのは岩本含め14人。1人10秒の回答時間が与えられる企画「十勇士に聞きたい究極の一問一答」も行い、裏切らなそうな人に岩本は2票が入った。「撮影現場でもずっとリードしてくれて、みんながオールアップの時とか深夜までサプライズをやったり」(武井壮)、「誕生日を祝うとかサプライズもやる」(金田哲)と次々に岩本の座長ぶりを絶賛。岩本は嬉しそうに笑みを浮かべていたが、制限時間を過ぎた時に鳴る刀で斬られるような効果音に「”ブシャッ”ってのやめてよ」と苦笑いを浮かべていた。
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スポーツ報知
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