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俳優の加藤清史郎と「シソンヌ」の長谷川忍が19日、都内で行われた「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発表会に登壇した。
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が10月19日の「TOEIC(トーイック)の日」に合わせて、英語で話すことへの心理的ハードルに着目した新ソーシャルプロジェクト。イギリスへの留学経験を持つ加藤は流暢(りゅうちょう)な英語で自己紹介した。
高校3年間を海外で過ごした加藤だが、「気軽に英語を話すのは永遠の課題で、僕自身も億劫(おっくう)になる瞬間もある。英語話者の方にもこれから英語を勉強したい人にもすごくいい試みだと思う」と絶賛した。
2人は英語を用いながら、バラエティー名物企画「箱の中身はなんだろな?」に挑戦。長谷川の私物のスニーカーを的中させた加藤は「会話しながらやる英語は楽しいですよね。英語でもいろいろあって、僕はイギリスに行ってたので、ブリティッシュイングリッシュだとスニーカーはトレーナーって言う。同じ発音なのにスペルが違ったりとか、そういう面白さもあるので、楽しいです」と英語の魅力を語っていた。
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スポーツ報知
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