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乃木坂46の遠藤さくら、井上和、瀬戸口心月が19日、都内で行われたカップスター劇場「姉といつまでも」特別試写会に登場した。
最新話の上映後、トークセッションを実施。過去同作に出演したメンバーからVTR越しに質問も飛んだ。キャプテンの菅原咲月からは「印象的なNGシーンは何ですか」と質問。遠藤は瀬戸口の出演シーンを回顧した。「心月ちゃんが『なんでよ』が出てこず、『なんでだよ』って言い出したのがかわいかった。いやしてくれた」と目を細めた。これに対し「私のNGシーンで(撮影を)止めてしまった。それでも先輩方が笑って、温かく受け止めてくださったので、安心しながら出てきてました」と瀬戸口は語った。
また、川崎桜からは「学生時代に所属していた委員会は?」と問われると、井上は「ずっと図書委員をやってました」と告白。「『ミッケ!』(かくれんぼ絵本)をやりたくて。人気ですぐなくなるので、誰よりも先に借りられるから」とかわいらしい初出し情報を披露した。
対する遠藤は経験豊富なようで「図書委員、美化委員、保健委員…、なぜか体育委員もやりました」と振り返ると、集まった50人の観客も驚いていた。
同作は、遠藤、井上、瀬戸口がちょっと不思議な力を持つ三姉妹に扮(ふん)し、カップスターのある日常を描いたホームドラマ。この日は最新作の13、14話が上映された。遠藤は「本当に姉妹のような空気がたくさん伝わると思います。砕けてしゃべっている様子がほっこりして映っているので、それが最大級の魅力だと思います」とアピールした。
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スポーツ報知
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