アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

ワッキー、舞台「Mother」集客へ奔走 パンフレット5000枚配布「一生に一度は見た方がいい作品」

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
舞台初日を迎えた(左から)ワッキー、酒井美紀、松本明子

 お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーがプロデュース、出演する舞台「Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~」が21日、東京・シアターHで初日を迎える。

 大東亜戦争末期、特攻隊員たちから“母”と慕われた鳥濱トメの半生を描く作品。当時、特攻隊員たちが出撃前に連日訪れた軍指定食堂「富屋食堂」を舞台に、人間模様を描く。主人公の鳥濱トメを酒井美紀、特攻隊員の母役を松本明子が演じ、ワッキーは警察署長役で出演する。

 2009年に上演を開始し、今年で17年目。13年から出演しているワッキーは、これまで特攻隊員や特攻隊長を演じてきたが、今年から54歳という実年齢に合わせ、警察署長役に挑戦する。「長い間出ているんで、ある程度セリフは覚えているんです。日本一のマザーファンなので」と作品への愛着を語った。一方、今回の役柄については「監督からは『もっと嫌なやつになれ』と言われましたけれども、自分は根がいい人なので、演じるのに苦労した」と笑わせた。

 25年からプロデューサーにも就任。全公演満席を目標に掲げるが、「集客に関しては非常に苦労していまして、目標に届くのかも不安」と率直な胸の内を明かした。劇場の近くに住んでいることもあり、施設周辺での“飛び込み営業”にも奔走。配布したパンフレットは5000枚に上るという。

 「Motherのためだったらなんぼでもできます。『一生に一度は見た方がいい作品ですから』とハードルを上げて、でもそれを超えてくるという自信もありますので」と力を込めた。「しんどいこともありますけど楽しいこともある」と、プロデューサーとしての奮闘にも手応えをにじませた。


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント