アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

松本幸四郎、愛する巨人の“来季指揮官”を指名?! ドラフトは「何でバッターを取らないのか」“佐藤輝明2世”獲得を熱望

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
トークショーを行った松本幸四郎(右)と中村壱太郎

 歌舞伎俳優の松本幸四郎と中村壱太郎が21日、大阪・阪急百貨店うめだ本店の催事「Japan and me. ―受け継がれる伝統美―」開幕を記念して、同店で特別トークショーを行った。

 幸四郎は前日(20日)、東京・泉岳寺で歌舞伎座公演(11月)「仮名手本忠臣蔵」の取材会に出席。大のジャイアンツファンとして「まだ(監督の)オファーが来ない」とジョークを飛ばしていた。伝え聞いた壱太郎が「そんなこと言ってたんですか? 浅野内匠頭もビックリしてると思いますよ」とあきれると、幸四郎は「浅野がきょうの一面でしたね」と浅野翔吾外野手の独白が一面を飾った、この日のスポーツ報知に引っかけて、ジョークを重ねた。

 その後話題は、22日に開催されるドラフト会議にも言及した。「あしたドラフト。ピッチャーを取る感じでニュースになってますが、何でバッターを取らないのか」と将来の4番を託せるような大物スラッガーの指名を“厳命”した。その流れで「佐藤輝明って阪神の三冠王がいますけど」と“敵ながらあっぱれ”なスラッガーの話題にも踏み込むのかと思いきや「あの人は父の本名と同じ名前。ただそれだけなんですけど」とボケただけだった。なお、父・松本白鸚の本名は「藤間昭曉(ふじま・てるあき)」。独特の感性で参加者を笑わせた。

 また巨人の橋上秀樹監督代行についても持論を述べた。前日も「橋上さんが入れば巨人は強くなると思った」と話したが、この日も「橋上さんで強くなると思っていました」と強調。記者から「来季も指揮を取るべきか?」と問われると「それが良いと思っております」とうなずいていた。


関連記事



この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント