/
女優の武田梨奈が24日、都内で主演映画「ピリオド」(宮野ケイジ監督)の上映記念舞台あいさつに共演のFANTASTICS・瀬口黎弥と登壇した。
殺し屋(アサシン)の宿命として生きてきた天涯孤独のレイ(武田)が、ライバルとして暗殺業をこなしていた男(瀬口)と宿命の出会いを果たし、彼に惹(ひ)かれていく物語。
今作はハードなアクションやヘビーな事件が盛り込まれ、R-15(15歳未満鑑賞禁止)にも指定された。武田は「それぐらいのリアリティだったのかな」とニヤリ。アクション修業のためにフィリピン・マニラを訪問したそうで「拳銃の練習をして、その流れでせっかく来たならもっといろんなことを習得したいなと。マニラで活躍されているアクションチームに急遽連絡して、ナイフさばきを教えてもらって、役に生かせるものは全部マニラで(習得した)」と海外修業をしていたことを明かした。
宮野監督は今作の制作にあたり「武田さんのアクションは天下一品なので、そのアクションをどう感じさせるかということで、人を殺せば殺すほど(観客は)見るだろうって。ガンアクションもそうですけど、ナイフ(さばき)がとにかく良かったです」と絶賛していた。
この記事のライター
スポーツ報知
29
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント