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俳優の小栗旬が25日、都内で行われた主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)の公開記念舞台あいさつに間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香らと登壇した。
日米合作で世界17か国での上映が決まっているサスペンスアクション。連続猟奇殺人事件の真相に迫る刑事でありながら、汚職や薬物のうわさがあるダークな主人公・矢吹恭二を演じた小栗は「(海外でも)たくさんの方に見ていただけるのは、うれしいこと」。2007年の「クローズZERO」でもタッグを組んだ三池監督から「成長したというより、大物になった」とねぎらいを受け、「うれしいですね」と喜んだ。
世界的な注目作で「こういうハチャメチャな映画、すごく好きなんです。どんどん海外に羽ばたいていってくれる作品」と愛着を語った。
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スポーツ報知
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