/
一般社団法人「日本歌手協会」恒例の第53回歌謡祭の昼公演が29日、東京・浅草公会堂で開催された。
歌謡祭は元々、浅草の地でスタートしたが、当時の会場だった浅草国際劇場が閉館したことにより昨年までは浅草の地を離れていた。今回は1982年以来、44年ぶりに浅草で開催。この日は、浅草ならではの演目で盛り上げた。
下町での流しの経験がある渥美二郎は、観客のリクエストに応えながら熱唱。藤本三重子は「浅草ブルース」、笹みどりは「浅草しぐれ」、北岡ひろしは「あさくさ物語」を、裕子と弥生は「浅草ラプソディー」を明るく歌いきるなど、続々と「浅草」がタイトルについた楽曲をつないでいった。
この記事のライター
スポーツ報知
31
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント