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石橋静河考案「珠ちゃん体操」で「ブラッサム」演者&スタッフに一体感 金子大地の“保ちゃん体操”はグダグダ「全然間違えた」

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NHK大阪放送局の生放送トーク番組「土スタ」に出演した石橋静河(左)と金子大地

 NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」に出演している俳優の石橋静河と金子大地が31日、大阪市中央区のNHKホールで収録されたトーク番組「土スタ」(土曜・後1時50分)に生出演。石橋の発案で生まれた「珠ちゃん体操」で演者やスタッフの一体感が生まれていることを明かした。

 撮影前の体操が“チーム・ブラッサム”のルーチンになっている。珠(たま)役の石橋は「途中から入ってすぐクランクアップされる方もたくさんいる。慣れてない空気に入っていって、あっという間に終わる。どうやったらみんなベストパフォーマンス出せるかなと。体が健康でリラックスしたら伸び伸び声も出るし、お芝居も良くなる。重労働の技術スタッフさんも『肩がほぐれた』とか(言ってくれると)気が楽になる」と説明した。保(たもつ)役の金子も「イチ、ニーって声出しで一体感が生まれる。最高の雰囲気で撮影が始まるって言うのが一番大きい」と意義を強調しつつ「珠さんがいないときに僕が仕切ってやったら、全然間違えた」と“保ちゃん体操”はグダグダに終わったと告白して笑わせていた。

 放送開始から1か月が経過した。収録開始から放送開始までの約半年間は「全く何も反応がない状態で撮影を日々やる、出口のないトンネルのように感じる瞬間があった」と石橋。それが放送開始とともに大反響。「『展開が早い』『オープニングのダンスがいい』と言ってもらえます。オープニングでいうと『明るいのに涙が出た』という声を聞いて、まさにそれが伝わって欲しいことというか。しんどいことがあっても、自分の最高の未来に向けての道筋なんだという思いを込めてやっていた。YOASOBIさんの楽曲(「咲き誇れ」)が素晴らしいのが大前提ですが」と視聴者のリアクションに満足していると明かしていた。


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