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今年で結成45周年を迎えたブッチャーブラザーズが31日、東京・なかのZERO小ホールで「ブッチャーブラザーズ結成45周年単独ライブ」を行った。
公演前には会見を行い、結成からここまでを振り返ったリッキー(68)は「シンプルにやめなくて良かったのが一番」としみじみ。ぶっちゃあ(71)も「今回の公演のサブタイトルが『低空飛行で45年』。落ちないで何とか、低空飛行でやってこられた」と振り返った。
44年前は田原俊彦、松田聖子が全盛期。若手お笑いタレントといえば、とんねるずとブッチャーブラザーズだった。ぶっちゃあは「途中で相方が社長になって、助かったんじゃないですか」と笑いを誘いながらも「生でお客さんに観てもらうことを知ってしまうともう他にはいけない。何事にも代えられないのがライブ」と強調。リッキーは「自分を追いこまないこと。追求しすぎないこと。別々で活動をしても面白くなかった。やっぱり二人でお笑いをするから面白い」と続けた。
この日、電撃復帰したサンドウィッチマン・伊達みきおに関して聞かれると、ぶっちゃあは「僕がやっている、お笑い芸人草野球リーグにもいた。良かったですね。また野球しに来て」とラブコール。リッキーも「思いのほか、復帰が早くて良かったですね。東京演芸界を引っ張っている一人ですからね」と喜んでいた。
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スポーツ報知
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