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元AKB48で女優の川栄李奈が1日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に出演。アイドル時代と女優活動の思いを語った。
AKB48メンバーとして2010年にデビューを果たし、「選抜総選挙」では11年、12年は圏外だったものの、13年には25位、14年には16位と順位を上げた。「ずっとちっちゃい頃から負けず嫌いではあったので。選挙とかすごい悔しかったです」と回顧。「(先輩は)厳しかったです。でもちゃんと厳しいというか、礼儀だったり。私は高橋みなみさんに教わったことがすごく多くて。人を待たせないとか、あいさつをちゃんとするとか。人間的な部分をたかみなさんから教わったりしたので、そこが今にも生きている部分がすごくある。AKBに入れて本当によかったなって今でも思ってます」と話した。
また、10年から15年に放送されたドラマ「マジすか学園」に出演し「『お芝居楽しい!』って思って。ドラマの世界に自分がいるのがうれしかった」と演技への思いを明かした。転機になった作品を聞かれ「AKBのときに『ごめんね青春!』(14年放送)という作品に出させてもらって。満島(ひかり)さんが先生役で撮影をご一緒させてもらったんですけど、お芝居されているのを見て『こういう人になりたいな』って思えたのはすごい大きかったです」と、共演した満島ひかりから影響を受けたことを明かした。
15年3月にはAKBからの卒業を発表し、同8月に卒業公演を行った。当時を振り返り「AKBと役者を同時にやるというやり方ももちろんいいし、だけど、周りの役者さんが役者一本でやっている中に、自分がお邪魔するっていう感覚になっちゃって。この感覚が嫌だなってずっとモヤモヤしていたので、辞めようって思いました」と話した。
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スポーツ報知
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