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元木大介氏が「クセ者」を目指した経緯激白 前田智徳氏「なんでスタイル変えたんだろうなって」潜在能力を絶賛

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元木大介氏

 巨人OBの元木大介氏が、「クセ者」になった経緯を明かした。

 2日放送のBS10「ダグアウト!!!」(月曜・午後9時)に同学年の前田智徳氏と出演。現役時代の代名詞「クセ者」に話題が上がると、前田氏から「僕的にはクセ者じゃなかったんですよ。ポテンシャルすごかったんですよ」「なんで元木はああいうスタイルに変えたんだろうなって、クセ者の選択したのかというのがある」と詰められた。

 これに元木氏は、「そればっかり言う。九州の2人ははややこしいの、新庄とね」と苦笑いも、「正直、ハワイ行ったのがそこを目指さなきゃいけない状態になった」「1年間ハワイで草野球みたいなチームでやってたので。肩弱くなりたくないからピッチャーやったりとか、いっぱい打席立ちたいから1番打たせてくれという感じでやってたので、そのスピード、野球に慣れちゃったので、キャンプ入った瞬間『なんだこのプロは!やばいわ』ってなった」と説明。続けて、「1年間ファームでホームラン4本しか打てなかった。3割以上は打てたので、ホームランバッターを目指してても打てなかったら長くプロの世界で生きていけないなと思って、原さん、駒田さんとかホームランバッターいっぱいいたので、スタイル変えなきゃなってつなぎ役に」と経緯を明かした。

 それでも、前田氏は「トレーニングやらないんですよ。ウエイトとかフィジカルトレーニングやってたら全然いけたと思う」と納得せず。元木氏は「でも俺凄いだろ、やんなくてここまできたんだから」と開き直ったが、「だからすごい。ポテンシャルがあるんです。ちゃんとやってたらけがの予防にもなった」と言われ、「(やってたら)ヘキサゴンでアキレス腱切んなくてよかった。大縄飛びで」と返しスタジオの笑いを誘った。


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