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女優の桜田ひよりが5日、東京・TOHOシネマズ日本橋で主演映画「星の教室」(中川龍太郎監督)の公開記念舞台あいさつに、女優の仙道敦子らと登壇した。
さまざまな事情から義務教育を修了できなかった人々が学ぶ、夜間中学が舞台。桜田はある理由で最後まで中学に通えなかった主人公役を演じた。
公開初日を迎え、「(撮影から)あっという間に時が過ぎた。1本の映画になってホッとしているようなどこかさみしいような」と感慨深げな表情を見せた。
撮影期間に「自分の中で自信をつけるとはどういうことかを考えた」と明かし、「まずは自分が自分のことを信じて、認めてあげたり。自身と対話することは、人生の中でとても大切なことだと思った」と語った。
同作は、高田郁氏の同名の小説(ハルキ文庫)が原作。総監督の角川春樹氏、小林虎之介、真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、山本學らも登壇した。
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スポーツ報知
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