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俳優の相葉雅紀が6日、都内で行われた主演映画「4アウト―もう一度、プレイボール―」(稲垣壮洋監督)の初日舞台あいさつに出席した。
作家・平山讓氏による実話を基にした小説が原作。会場の黄色い歓声に迎えられた相葉は「初日を迎えることができすごく光栄」と大きな笑顔がはじけた。
劇中では身体障害者野球チームの監督役を熱演。イベントでは障害を持つ選手役のキャストらから「撮影の前にハグをしてくれた」など、気配り上手な相葉監督に感謝の言葉が寄せられた。相葉は撮影を回想し「最初はみんな『相葉君だ~!本物だ!』と反応してくれていた。だけど、僕がノックでミスをすると『ヘイヘイ、ちゃんと打って下さいよ~!』と熱いキャッチボールができる関係性になれた」と目尻を下げた。
本作にちなみ、これから挑戦したいことを聞かれ、相葉は「過去に2回始球式を経験し、1回目はきれいなワンバウンド、2回目は球が左の真下に落ちた。なので3回目チャレンジしたいです!次はまっすぐ投げて(ホームベースに)届かせたい!」と三度目の正直に意欲を見せた。
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