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女優の伊原六花が7日、都内で来年のカレンダー発売記念イベントを開催した。
フジテレビ系で放送中のドラマ「小麦とバターと復讐と」(水曜・後11時)で主演を務めるなど、注目を集める伊原の8年連続となるカレンダー。「ちょっぴりファンタジーな京都」をテーマに、和の京都と洋風なデザインテイストがミックスされた不思議な世界観を表現。古き良き街並みや食べ歩きを楽しむ、ありのままの姿が写された一冊となっている。
伊原は、2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部のキャプテンとして披露した“バブリーダンス”が社会現象になり、高校卒業後に芸能活動を本格始動。部活動の経験が撮影で生きたことがあるかを問われると「今回の撮影は12ルック(1か月に1衣装)に挑戦させていただいて、今までで一番衣装替えが多かったけど、学生の頃から衣装替えが身についている」と告白。「帰り道の途中くらいから脱ぎ始めて、周りに止められながらも、早着替えは特技だなと思ってます」とほほえんだ。
卓上サイズでの発売や全編ロケでの撮影など「初めてづくしで、新鮮な気持ちでした」と回想。今作の点数については「100億点です。毎年更新している感じがあって、今までで一番いいです」と自信たっぷりに語り、「玄関にだけとは言わず、お手洗い、キッチン、寝室、全ての部屋に1冊ずつ置いていただけたら」とおちゃめにアピールした。
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スポーツ報知
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