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身長154cmのライター、Kim.です。SNSで神デニムと話題のユニクロバギーカーブジーンズを新色含む3本ではき比べ。すべて丈短めタイプを154cm目線でレビューし、サイズ感・生地感・カラー差による見え方の違いと着こなしのコツをご紹介します。

商品名:バギーカーブジーンズ/丈短め
価格:¥3,900(税込)
カラー展開:64 BLUE、67 BLUE、69 NAVY(写真)ほか、全5色展開。
サイズ感:小さめ☆☆★☆☆大きめ
生地感:薄め☆☆★☆☆厚め
おすすめ度:★★★★★
SNSで神デニムと話題の「バギーカーブジーンズ」。今回は新色を含めた3本を、丈短めタイプではき比べてみました。



※身長154cm、64 BLUE・69 NAVYは22サイズ、67 BLUEは21サイズ着用
まずは3本を正面・横・後ろから比較。ハイウエストで外側にボリュームが出るカーブシルエットが特徴で、どの角度から見ても脚のラインを拾いにくく、低身長でもバランスが取りやすい印象です。
丈短めは全部股下70cmで同じですが、ウエストが21サイズ(64cm)と22サイズ(66.5cm)で違うので、22サイズは少し腰で落ちて21サイズより裾が長く見える感じでした。それでもどれもスニーカーで裾がつかない丈感で、低身長でもはきやすいです。
今回サイズを変えてはいていることもあり、見え方にも違いが出ました。
67 BLUE(21)はウエストまわりがすっきりして、全体的にコンパクトな印象。低身長でもバランスが取りやすいサイズ感です。
一方で69 NAVY(22)は生地がしっかりしているからか、同じ22でも大きく見えにくく、21と大きな差を感じにくい印象でした。3本の中で1番スタイルよく見えたのもこのカラーです。
このように、同じシリーズ・同じサイズ表記でもカラーによってサイズ感が異なると感じました。



3本を並べてみると、色味と素材感の差がしっかりと出ます。
64 BLUEは1番明るく、唯一ダメージ加工あり。ラフで抜け感のある印象です。実際に触るとやややわらかく、軽めのはき心地。
67 BLUEは王道のデニムカラーで、カジュアル感がしっかり。生地は標準的で、硬すぎずやわらかすぎないバランスのいい質感です。
69 NAVYはぐっと濃い色味で、1番大人っぽい印象。生地がしっかりしていてやや硬めな分、シルエットがきれいに出て高見えします。
バギーカーブジーンズはカラーによって印象が変わるので、実際に3パターンで着回してみました。

トップス/GU リブクロップドT(OFF WHITE)
コンパクトなトップスを合わせると、ハイウエストのシルエットがより引き立ち、脚長効果を感じやすいコーデに。
特に69 NAVYと合わせると、シンプルながらもすっきりとした大人っぽい印象にまとまります。ウエスト位置が強調されるので、低身長でもバランスが取りやすいのがポイントです。

カーディガン/ユニクロ ポインテールカーディガン(RED)
華やかなカラーを合わせることで、一気に春らしい印象に。64 BLUEの明るい色味やダメージ加工とも相性がよく、カジュアルながらもこなれた雰囲気に仕上がります。
デニムに動きがある分、カラーアイテムともバランスが取りやすいと感じました。

トップス/ユニクロ スムースコットンポロセーター(GRAY)
落ち着いたグレーのトップスは、67 BLUEと合わせることで大人カジュアルな印象に。ベーシック同士の組み合わせなので着回しやすく、デイリーコーデとして取り入れやすいバランスです。前だけインすると、よりすっきり見えます。
ハイウエストデザインなので、ウエスト位置を意識するとバランスが取りやすくなります。
・ぴったりサイズはハイウエストで脚長見え
・ゆるめは腰で落としてラフに
・トップスはコンパクトにまとめるとすっきり
カラーによってカジュアルにもきれいめにも振れるので、なりたい雰囲気で選ぶのがおすすめです。
いかがでしたか?
バギーカーブジーンズはカラー・生地感・サイズで見え方が大きく変わるアイテム。抜け感重視なら「64 BLUE」、万能な「67 BLUE」、スタイルアップ重視なら「69 NAVY」がおすすめです。
丈短めタイプなら低身長でも取り入れやすいので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。
この記事のライター
Kim.
7
154cm・30代・骨格ナチュラル。低身長向け大人カジュアルを発信。UNIQLO・GU多め。韓国人夫がいますが、関西弁がペラペラなため韓国語は独学。韓国語能力試験6級取得。英会話は毎年「始めます」と宣言して3年経過中。
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