/
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」では、2026年2月限定で特別な冬体験を開催。伝統工芸「こぎん刺し」の優しい灯りが彩る「かまくら」の中で、大間のまぐろを贅沢に堪能できます。幻想的な銀世界に包まれる「自分へのご褒美旅」に出かけてみませんか?
出典:界 津軽
青森県の南部に位置する大鰐(おおわに)温泉は、古くから湯治場として愛されてきた歴史ある温泉地です。この地に佇む「界 津軽」では、2026年2月1日から28日までの間、雪国ならではの繊細な風景を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」が開催されます。
雪国として知られる津軽の地。冬になると、あたり一面は白銀の世界に包まれます。津軽地方出身の文豪・太宰治が、紀行文『津軽』の中で表現した“七つの雪”。こな雪、わた雪、つぶ雪……といった、雪国だからこそ感じられる雪の奥深さを、五感で楽しむための特別な空間が用意されています。
メインとなるのは青森の冬の味覚、大間のまぐろを7種の調理法で仕立てた「七雪アミューズ」。その日の雪模様に合わせて選ばれた地酒と共に、伝統工芸の灯りが雪景色を彩る空間で、青森の冬の美味を堪能する体験です。
出典:界 津軽
冬の間、真っ白な雪に包まれる「津軽四季の水庭」には、スタッフが一つひとつ丁寧に作り上げたオリジナルの「七雪かまくら」が登場。日が落ちると、かまくらの外壁には津軽の伝統工芸「こぎん刺し」の模様をあしらった灯りが灯り、辺りは一気にロマンチックな光景へと変わります。
この光の演出「津軽七雪こぎん幻燈」を手掛けたのは、koginデザイナーの山端家昌(やまはた いえまさ)氏。
出典:界 津軽
色も模様もすべて異なる七つの灯りが雪の結晶のように輝き、夕食前のひとときを鮮やかに彩ります。柔らかい光に照らされた雪景色を眺めながら過ごす時間は、まさに日々の喧騒を忘れるための特等席です。
出典:界 津軽
特別な空間で楽しめるのは、フランスの夕食前のひとときを楽しむ習慣「アペロ」を、津軽流にアレンジしたメニューです。
「七雪アミューズ」は、青森県の「大間のまぐろ」を贅沢に使用し、こな雪・わた雪・つぶ雪・みず雪・ざらめ雪・こおり雪・かた雪という“七雪”を7種の異なる調理法で表現した一皿です。異なる調理法、食材との組み合わせで大間のまぐろの新たな魅力を発見できます。
合わせるのは、その日に降る雪の種類から着想を得てセレクトする青森の地酒。一期一会のマリアージュを楽しめます♡
冬の青森だからこそ出合える、繊細で贅沢な時間。2026年の冬、幻想的な雪景色とともに、青森の冬の味覚を存分に楽しめる「津軽七雪かまくらアペロ」を求めて、津軽を訪れてみてはいかがでしょうか?
「界 津軽」の公式サイトをチェック >出典:界 津軽
期間:2026年2月1日〜2月28日
料金:1名あたり 5,000円(税込)
含まれる内容:七雪アミューズ1セット、地酒半合(90ml)
予約:公式サイトにて4日前までに要予約
定員:1日1組限定(1組最大3名まで)
時間:16:00〜17:00
対象:宿泊者
備考:降雪状況により、やむを得ず開催時期や内容が変更・中止となる場合があります。本アペロの予約がない場合でも、かまくら体験は可能です。
出典:界 津軽
津軽地方の奥座敷に佇む、津軽文化が光る宿。歴史ある名湯・大鰐温泉を贅沢に楽しめる露天風呂では、冬ならではの雪見風呂で心ゆくまで癒やされて。日常の喧騒から離れ、上質な青森の文化と名湯に身をゆだねる、そんな特別なひとときを約束してくれる場所です。
<住所>〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1
<TEL>050-3134-8092(界予約センター)
<客室数>40室
<アクセス>JR大鰐温泉駅から車で5分(無料送迎バスあり・要予約)
Instagramも併せてチェックしてみてくださいね。
出典:Instagram
※2026年1月時点の情報です。詳細は、界 津軽の公式サイトにてご確認ください。
文:岡村幸治
この記事のライター
旅好きライターが、星野リゾートのOMOや界などの施設情報のほ...
星野リゾート|michill
1303
旅好きライターが、星野リゾートのOMOや界などの施設情報のほか、期間限定イベントや楽しみ方などの情報を紹介します♪
星野リゾート|michillの人気ランキング
新着
公式アカウント